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彼は、中途で入社をしてきた。
6月の長い雨が、始まる日だった。
いつもと、同じ日常が始まる。そう、思って、私は出勤をした。

朝礼で、彼が紹介された。

第一印象は、優しい感じがした。
笑顔が印象的だった。

多分、
多分、

私は、一目惚れをした。
彼と話をしたいと思った。

でも、話をする機会は、なかなか生まれなかった。
何人かの女性は、彼に、楽しそうに話をしていた。
それが、うらやましかった。

初めて話をしたのは、偶然を装った、必然だった。
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あなたが、他の女性と二人で会議室に入るのが見えた。
仕事の話しなのはわかっているのよ。

でも、ジェラシー

男性にも女性にも
部下にも他部署の人にも
若い人にも上司にも
多くの人があなたに声をかけてくる

あなたに、多くの人が何かを求めてくる
そして、あなたは、みんなに答える

でも、あなたは、誰にも何も求めない
全てを、ありのままに、ただ受け止めている

そんな、あなたに憧れている女性がいることを知っている
あなたと、会議室に入った人もその一人
冷たく、突き放すような会話をして欲しいと思う
でもきっと、明るく冗句を交えながら仕事の話をしているのね

私は、意地悪に、あなたの携帯にメールを送る
”今日、何時に仕事おわるの?”

返事が来たのは、会議室を出てきた後だった。
”今日は、遅くなる”

今日は、一人で帰ろっと!

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夕べ彼と逢いました。
遅い時間に逢ったから、食事もお茶も、、、、


ホテルにも行かないで、一緒に帰っただけだった。

遠回りなのに、彼は、私の降りる駅まで送ってくれた。

満員電車を言い訳に、私は、彼にピッタリくっついた。
彼の手が支えるように、私の体に回された。

私一人でしゃべってる。
彼は、微笑みながら短いコメントを繰り返す。

疲れている?
知っているよ。
あなたが、どれだけ仕事をがんばっているか。
仕事が減っているのに、それを、世の中のせいにしないで、みんなのためにからだを張って仕事を探しているものね。

でも、電車の中では、私、一人のための時間をください。

あなたが少し喜んでくれるように、私は、あなたにわざとくっつくよ。
今日は、これ以上出来ないけれど、私の胸が、あなたの胸に触れる。

今日、一緒に帰れるから、買ったばかりの、短めのワンピース着てきたの。

ぬくもりが伝わるように。


電車がもっと、ゆっくり進めばいいのに。


私は、プラットホームに立って、発車のベルを聞いている。
そして、ドアがしまる。
窓から見える、あなたに手を振る。
見えなくなるまで、プラットホームに立っていた。

走り始めた電車から吹く風が、少し淋しい。


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初めてブログを立ち上げました。

何を書いていいのかわからない。。。。

誰が読んでくれるのかわからないけど、簡単な自己紹介です。

結婚をしています。
でも、仕事をしています。
でも、でも、恋をしています。

同じ会社の、かなり年上の男性です。
彼も結婚をしています。

そんな、書いていこうと思います。

楽しいときがあります。
悲しいときがあります。
切ないときがあります。

そして、、、、
そして、、、、
とても、エッチなときがあります。

誰にも言えないけれど、誰かに聞かせたいときがあるのです。

・・・・・・・・

今、外出中の彼からメールが来ました。
”昼飯 うどんを食べた。”
私は、パスタを食べた。

そんな単純な会話がうれしいのです。





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プロフィール

神無の月

Author:神無の月
結婚をしています
でも、好きな人がいます
誰にも言えない思いを、書き綴ります

コメント くれると嬉しいです

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